日常に贅沢プラス

ぷち贅沢な家電を自分へのご褒美に買ってみた。

ズボラな私を助けるご褒美家電

日々の仕事に振り回されながら今日も何とか頑張っています。でもあまりの忙しさに耐え切れなくなって投げだしたくなることもありますよね…。自分にご褒美をあげてもいいかな…。

そこで(気分転換も含め)気持ちの切り替えとして、自分へのご褒美としてプチ贅沢家電を買ってみました。よくブランドやご褒美スイーツなどを話題にしている話を聞きますが、私は幼い頃から家電が好きなので家電もかなりのご褒美になるのです。

ご褒美というからには、日常的に普通に買うものでは物足りない…。これまで使った事がない家電を我が家に迎えて暮らしの質が向上して、はじめてご褒美にふさわしいもののはず。

もしくは、気持ちがとても安らぎ満足できるもの。その2つを自分のプチ贅沢家電として求めました。

題してぷち贅沢な家電を自分へのご褒美に買ってみた。

ズボラさんの頼れる味方家電・AI掃除機

ただ、理想の製品とはなかなか巡り合えないのが実情…ですが、ついに先日、自分の求めていたプチ贅沢家電に出会い購入してきました。それは最新式のAIを搭載した掃除ロボットです。

実はとても掃除が苦手なので、気が付くといつも部屋が埃まみれです。大きなゴミは小まめに捨てるのですが、細かい埃はどうしても溜まっていってしまいます。掃除機を使えば解決する話ですが、家に帰ってまで労働をしたくないというのが本音です…。(ズボラでごめんなさい)

なので数年前に引っ越しと同時に購入した家電、サイクロン掃除機は数回しか活躍の機会も得ていません。もちろん掃除ロボットの存在は知っていましたが、お値段が高価なうえ、AIが未熟だと勝手に思っていたので当時は購入を見送っていました。

ところが最近何気なくテレビ番組を見ていると、自分が勝手にイメージしていたより、はるかに綺麗に部屋の掃除をやってのけたAI家電掃除機に急激な物欲が芽生えました。

「自分の部屋をこんなに美しくしてもらえたら幸せ!」価格は相も変わらずお高いままでしたが、それくらいの贅沢なら許されるのではないかという気持ちになっていました。

休日になるのを待ってから「ご褒美♪ご褒美〜♪」と鼻歌を歌いながら繁華街にある家電量販店に向かったことを覚えています。

痒いとこまで手が届く

店内に入ると複数の家電掃除ロボットが所狭しと並んでいました。あらかじめご褒美に購入する機種は決めていましたが、他の機種にも興味があり(囲いの中で実際に動かす体験が可能だったので)ためしに家電数台の動作チェックをしてみることにしました。

数分間色々と試してみましたが、正直なところどれも同じに感じてしまい、群を抜いて「コレがすごい!」とは感じません。なんならば、もっと価格が安い家電でもいいのかなと、決意が揺らぎ始めていました…。

しかし、そのとき他の家電掃除機とは違う機種を見つけました。よく見ると、角のゴミを取る能力に明らかな違いがあるのです。隅々まで対応!

形状のせいかあまり取れない機種がある一方で、元から希望していたものは隅々までゴミをかき集めることに成功しています。これが決め手でした。結果的には初志貫徹で、その機種の家電をご褒美として購入することにしました。

優秀なハウスクリーナー

このプチ贅沢家電が我が家に来てからは、部屋の埃が減って綺麗に明るくなりました。また綺麗な状態が保てるようにもなりました。

最後は勝手にスタンドまで戻ってくれるので、出勤中に掃除を済ませて自分で充電も行ってくれます。生活の質が向上した気がして大満足な上、私がいるときに掃除をしてくれるのを見るのも楽しいです。(((可愛い)))

一生懸命働いている様子を見ていると、ペットのように可愛い存在に見えてきます。ご褒美の条件として求めている「心が安らぐ」要件も満たしてくれるので「自分も頑張ろう!」と励まされます。まさに贅沢家電!ご褒美家電!

家電も不器用とアイロンは使いよう

また実はその後にも、プチ贅沢家電をもう1つ購入しました。かわいいAI掃除ロボットによってあらためて家電の素晴らしさを知り、購入意欲を抑えられなくなっていたのかもしれません…。

ご褒美にと購入したのはハンガーにかけたまま使えるアイロン家電です。掃除と同様に、アイロンがけも私にとっては重労働の一つでした。

しかもとても不器用なので、何度も挑戦しないとシワが上手く綺麗に伸びません。自動でアイロンがけをするロボット家電が早く普及して欲しいと考えている今日この頃です…。

思い立った時にさっとしわのばし

流石に自動とまではいきませんが、かなり横着をして使える家電製品を買いました。正確には通常のアイロンではなく、スチーマーに分類される家電製品です。

ハンガーにかけて吊るした状態の衣類に近づけて、引っ張りながらスチームを当てていきます。わざわざアイロン台を出さずに済むのは自分にとって大きなポイントです。シワがあるのを見つけたら、たいそうな準備をせずにパッと当てるだけで済みます。

ただししっかりとアイロンをかけたときと比べると、シワが完全に取れず仕上がりがちょっぴり残念である場合もしばしば。しかし、誰かに不快感を与えるほどではないので個人的には許容範囲です。

着用していて気になり始めたら、またすぐにスチームを当てればOK。使用時は常に持ち続ける必要があるので、少し手が疲れてしまうこともありますが、後片付けを考えても、かなりの時短になっているので不満はありません。ちょっと贅沢なご褒美家電です。

プチ家電で家事分担

私の「ぷち贅沢な家電を自分へのご褒美に買ってみた。」

すでに掃除機やアイロンを持っているのに、また同じの機能の家電を買うことは贅沢だと後ろめたく感じてしまうこともありますが、家電の故障や廃盤での買い替えまで待っていたら、なかなか技術の進化の恩恵を個人では受けられません。

そういう意味では、今回のプチ贅沢家電をご褒美として購入したことは良かったと考えています。時は金なり。家電との家事の分担も良いものですよ。

ちょっと楽をするご褒美に家電はいかがでしょうか?私はおすすめです!