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【サウナ女子必見】持ち物や服装はこの4つに気をつけろ!

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どりーみん
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旅行や近場(都内近郊)へのお出かけ、便利グッズ集めやカフェめぐりも大好きなアウトドア系女子どりーみんです☆オンとオフはしっかりと切り替えたいタイプ!平日は仕事を頑張って、休日に旅行先で非日常を味わうのが大好き❤️そんな私が旅先で得た知識や日常生活の中で挑戦していることをご紹介していきます♪

こんにちは!リルリッチライターのどりーみんです☺

最近、近場の温泉へ1泊2日のプチ旅行をしてきたのですが、その施設の温泉はもちろんのこと、併設のサウナがとても気持ちよかったんです♡

日常に戻っても、その感覚が忘れられず……また体験したいと思い、サウナについて調べてみると、どうやら「サウナ女子」という言葉もあるぐらいに、服装やトレンドに敏感な女子の間でサウナが流行っているみたいです(⁎˃ᴗ˂⁎)

それから私も「サウナ女子」を目指して日々通い始めたのですが、真の「サウナ女子」にはまだまだ程遠いo(`・ω・´)o

でも少しずつ持ち物や服装のコツも分かってきたので、これからサウナ女子としてデビューしたい方や、サウナ女子としてよりよいサウナライフを送りたい方に届けたい!

「【サウナ女子必見】持ち物や服装はこの4つに気をつけろ!」と題して、サウナに行くときの持ち物や服装についてお伝えします♪

【サウナ女子必見】サウナに入るときの持ち物はコレ!その①

サウナ女子に興味がある皆さんならご存じだと思いますが、サウナが目的だとしても、一般的な温浴施設では体をきれいにしてから入るのがマナー。

体を洗ったり、かけ湯をしたりしてからサウナに入ってくださいねd(`・ω・´◎)

その際に、施設のマットなどがあれば、使用前のものを水で軽く流してから持ち込みましょう。ない場合は……ちょっと戸惑うかもしれませんが、清潔なタオルを持ち込むのがオススメです。

サウナの中で汗を垂らすことは避けたいので、基本的にはお尻から足元までカバーできるものを。持ち物の量が増えるのがイヤなときは、座る用と足元用の2枚のフェイスタオルがあればいいと思います。

大抵の施設にはタオルが用意されていますが、サウナ入室前の体拭き用や汗拭き用も含めて足りなくなると気分が下がるので、持ち物の中に多めに入れておきましょう。

スマートな振る舞いも、「サウナ女子」の大切な要素ですよ☆

サウナに行く際はタオルを多めに用意!
大きめのタオルが良いかもですが、フェイスタオル二枚でもOK☆

【サウナ女子必見】サウナに入るときの持ち物はコレ!その②

私もサウナに何回か通って思ったのですが、何だか髪の毛がパサパサに……?

気になって調べてみると、温度が高く、湿度の低い乾式サウナは、髪の毛が高温に晒されて乾燥しちゃうみたいです。

そんなとき、サウナ女子たちはどう対応しているかというと……まずはしっかりと濡れた髪の毛の水分を拭き取ります。

そして、サウナの熱が髪に直接当たらないように、ヘアバンドやタオルターバンで保護してからサウナに入っているのです。通常の髪の毛を洗ったときと同じように、髪が濡れた状態で長時間放置しないことが重要みたいですよd(゚∀゚*)

さらに、髪のケアのためにはヘアオイルやトリートメントを付けるのがオススメですが、汗をかきやすい人は避けてください。サウナはあくまで公共の場なので、オイルやトリートメントを垂らしてしまったり、密閉された室内で香りの強いものを付けたりして入るのはNGです乂(>□<*)

サウナ女子はスマートにサウナを楽しむべきであって、周りを不快にさせてはいけません。基本的に、ケア用品はサウナ利用後に付けられる持ち物を選びましょう!

ヘアオイルやトリートメントで髪のケアを☆
汗をかきやすい人はサウナ後に髪のケアを!

【サウナ女子必見】サウナから出たときに役に立つ持ち物はコレ!

先ほど、サウナ女子の持ち物として、タオルは多めに持っていった方がいいとお伝えしましたが……もちろんサウナ利用後には、大量の使用済みタオルが出てしまいます。

水分を吸ったタオルはビニール袋に入れて持ち帰ると思いますが、カバンの中で水が出て、他の持ち物が濡れてしまうことも(´;ω;`)

こんな心配をしたくない方にオススメの持ち物は、ファスナー付きビニール袋!これに水分を含んだタオルを入れて、しっかりと口を閉じれば、他の持ち物ともみくちゃになる心配はありません!

サウナ女子としては、持ち物を上手にカスタマイズして、快適なサウナライフを送りたいですね。

他の持ち物を濡らしたくなかったら、ファスナー付きビニール袋がオススメ☆

【サウナ女子必見】話題のサウナイベントでの服装はコレ!

サウナ女子を目指すなら、これからの服装などトレンドも把握しておきたい!

長野県小海町のフィンランドヴィレッジで開催される「サウナフェスジャパン」をはじめ、近年サウナイベントが各地で行われているのをご存じですか?

これらは年々参加者が増加しており、メディアでも取り上げられるなど注目を集めています。

これらのイベントの特徴は、野外で行われること&男女混浴であること!

もちろん様々な形式のイベントがありますが、参加時にはどんな服装をしたらいいか気になりますよね。一般的に、サウナは裸かタオルを巻いて利用しますが、イベントでの服装は、ズバリ「水着」(`・д・´)

もちろん、Tシャツやショートパンツなどを上に着用した服装で問題ありませんが、サウナー(サウナを好む人)は水風呂(川や湖の場合も)にしっかり入ることのできる服装で参加することが重要です。

そして、サウナ入浴の合間のお楽しみ……外気浴や食事もしたいですよね。そのためにもサウナ入浴時の服装にプラスして、体が冷えないようにバスローブやポンチョ、ガウンなどの羽織れる服も必要です(´ー`*)

他にも、入浴後の服装としてリラックスウェアを準備しておくのがオススメ!サンダルや防水の小銭入れ、タオルもサウナ女子として忘れてはいけない持ち物です。

サウナフェスジャパンは水着着用☆
体が冷えないようにバスローブやポンチョ、ガウンなどの羽織れる服も忘れずに☆
サンダルや防水小銭入れ、タオルも必須です!

持ち物や服装に気を付けて!あなたも今日からサウナ女子

ここでサウナに持っていくサウナグッズのおさらいをしてみましょう♪

サウナグッズまとめ

・体を綺麗にして入るのがマナー☆大きめのタオルまたはフェイスタオル2枚を持って入ること
・サウナは髪が乾燥しやすい!ヘアトリートメントやヘアオイルなど自分に合った髪の保湿グッズで髪のケアも☆
・サウナグッズ持ち帰り用のアイテムはファスナー付きビニール袋がオススメ☆
・サウナフェスジャパンでは水着、サンダル、防水小銭入れ、バスローブなどの羽織れる物も忘れずに☆

サウナに行って「あれ持って来ればよかった!」「これ持って来ればよかった!」って思う前に、この記事を参考にしていただけたらとても嬉しいです♪
他にもサウナのための便利グッズを見つけたら随時報告していきますね!

さて、今回の「【サウナ女子必見】持ち物や服装はこの4つに気をつけろ!」はいかがでしたか?

私はこれからも持ち物や服装にこだわって、快適なサウナライフを追求したいと思います。

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皆さんもこの記事を参考にして、一緒に「サウナ女子」を目指してみませんか。
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